中川翔子 「空色デイズ」

元祖オタクアイドルのハードロック風なシングル。
ゞ色デイズ
TVアニメ「天元突破グレンラガン」のOP曲。
歌詞はTVアニメの内容に合わせていてこれぞタイアップ!といいたい。(どっかの曲を使うドラマやアニメが多い)
ガンダムSEEDの曲書いてる人が作曲で、関係ないが中川翔子の父は歌手なんだそうだ。
Happily Ever After
TVアニメ「天元突破グレンラガン」の挿入歌。
これも歌詞を内容に合わせてるっぽい。
カップリングとしては良く出来てる。
みつばちのささやき
おニャン娘クラブや松浦亜弥あたりが歌いそうなブリッコ曲。
今時、こんなベタベタな曲を歌うのは珍しい。
空色デイズ
Happily Ever After
みつばちのささやき
Joe Satriani 「Super Colossal」

アメリカ人大物ギタリストによる11thアルバム。
己の音楽の集大成と言わんばかりにヴァラエティー溢れまくる作品となった。
自分のことをロックギタリストだと思ったことはないと言っていたとおり、ロックファンが「?」と反応するような曲が少なくない。
でも、決して出来が悪いわけじゃない。
ロックからちょっと外れ気味だから違和感あるだけかと。
相変わらずどこか冷めた感じのする音色は聴く人を選びそうだ。
日本で人気ないのがよくわかるわ。
わかりやすそうでわかり難い。
薄っぺらい音のアイバニーズのギターを持ち替えてくれたらもっと人気出そうな気もするなぁ。
マイスペース
Super Colossal
WITHIN TEMPTATION 「The Heart of Everything」

オランダ産ゴシックメタルバンドの4thアルバム。
あんまりゴシックは聴かないが、アルバムの出来を見るにトップバンドと言っていいだろう。
メタルっていうかポップスに近い。
ギターはバッキングだけだし、ゴシック特有の陰鬱な雰囲気が希薄だ。
Evanescenceみたいに一般向けゴシックって感じか?
メタルと名がつくわりにはメタリックでない辺りはメロスピといっしょだし、メタル野郎には必要ない音だろう。
ヴォーカルは9オクターブ出るらしいが意味あんの?
マイスペース
The Howling
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What Have You Done (feat. Keith Caputo)
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All I Need
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Frozen
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OBSESSION 「Carnival Of Lies」

LOUDNESSやYngwie Malmsteenで歌っていたことで知られるマイク・ヴェセーラが在籍していた正統派メロディックヘヴィメタルバンドの十数年ぶりとなる復活アルバム。
さて、全く話題にのぼらないバンドなので大したことないだろうと聴いてみると思っていたよりは、思っていたよりはぁぁぁ、よかった!
期待せずに見た映画が案外おもしろかったみたいな。
全体的には80年代の普通のメタルで所々クラシカルなフレーズが散りばめられている。
と思ったらMr.イングヴェイフォロワーと名高い(?)ジョー・スタンプが作曲にかかわっているんだと。
全体的にB級臭いのであの頃を思い出したいおっさん世代向け。
ただ、 マイスペースで聴けるタイトル曲の「Carnival Of Lies」は良い曲だぜ。
CONVERGE 「JANE DOE」

各方面で大絶賛されているアメリカはボストン産カオティックコアの代表格バンドの4thアルバム。
ストレートでない曲展開、奇怪な旋律、気違いじみた叫びと変態要素はバッチリなのにキャッチーだという離れ技を体現している恐るべきヤツらだ。
才能の成せる技としか言い様がない。
ある意味デスメタルよりイッてるぜ。
マイスペース
Converge - Fault And Fracture
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Impaled Nazarene 「All That You Fear」

フィンランド産ブラックメタルバンドの8thアルバム。
ブラックメタルとはいうが、スラッシュやん!
ブラックメタルの要素は希薄だし、パンキッシュなスラッシュチューンで疾走魂全開どすえ。
最近多い80年代スラッシュメタルの残りカスみたいなバンドより全然ヘドバンできるから聴いてミソ。
マイスペース
Impaled Nazarene- Armageddon Death Squad
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LOUDNESS 「Soldier Of Fortune」

世界一有名な日本産メタルバンドの8thアルバム。
全LOUDNESS作品の中でも特に出来が良いと評判な作品だ。
ヴォーカリストが二井原実からマイク・ヴェセーラに交代。
声の性能はマイクのが遥かに上だがクセの強さは二井原かな。
そのマイクを前面に出すように、今作はヴォーカルメロディを際立たせるような作りになっている。
実際に全LOUDNESS作品の中でも出色の出来のメロディで曲も粒揃いだ。
日本的なメロディだし、海外でこのアルバムの評価が高いのも頷ける。
とりあえず「Soldier Of Fortune」、「Demon Disease」は名曲だから聴いときなさい。
ただ、「Soldier Of Fortune」は二井原実Ver聴いたらマイクverは聴けない。
素晴らし過ぎるセルフカヴァーだから、アレは。
マイスペース
You Shook Me - - - Loudness
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Nile 「Annihilation Of The Wicked」

アメリカ産エジプト風デスメタルバンドの4thアルバム。
勢いも音質も前作よりパワーアップした。
このバンドの高速パートでのギターはただただ刻んでるだけにしか聴こえず、工夫が必要かも。
起伏がないわ。
そこいらのデスメタルバンドより遥かに上だが、大物級に届かない印象は今作でも拭えなかった。
マイスペース
Cast Down the Heretic
Nile - sacrifice unto Sebek
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User Maat Re
The Burning Pits of the Duat interpretation parody
Chapter Of The Obeisance Before Giving Breath To The Inert One
Lashed to the Slave Stick
Annihilation Of The Wicked
Von Unaussprechlichen Kulten
TERRORIZER 「WORLD DOWNFALL」

アメリカ産グラインドコアバンドの1stアルバム。
Morbid Angelのデヴィット・ヴィンセント、ピート・サンドヴァル(ここでは1バス使用)にNapalm Deathのジェシー・ピンタードが在籍していたオール・スターバンドとして知られている。
そんなメンバーが在籍していただけあってツカミはバッチリなメタル寄りグラインド・コアが炸裂。
グラインドコアでこれだけギターにフックを設けれるのは流石はジェシーってとこかな?
復活作より若さに溢れ、ハードコア寄りなコッチに軍配を上げる人が多いだろう傑作だ。
マイスペース
Vanilla Sky 「CHANGES」

何気に来日してるイタリア産ポップ・パンクバンドの2ndアルバム。
どっちかってえとポップスに近い音楽性にシフトチェンジした。
アメリカ的な乾いた感じとヨーロッパらしい湿った感じがブレンドされたハードポップファンの理想(ホンマかい!)のようなメロディは変わってないけどね。
曲数がえらく多いけどイタリア語ヴァージョンが数曲入ってるから。
彼らはメタル者故に整合感溢れる曲なのでメタルファンにもお勧めさ。
カヴァー曲のPV見て笑うが良い!
原曲のPVも置いとくぜ!(笑)
マイスペース
Vanilla Sky - Break It Out
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カヴァー曲↓
Vanilla Sky - Umbrella
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原曲PV↓
Rihanna - Umbrella ft.Jay-z
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