DEEDS OF FLESH 「Crown of Souls」

アメリカ産デスメタルバンドの6thアルバム。
マニアにはお馴染みの老舗バンドでアングラ・デスメタル大将みたいな感じ。
音の方はB級バンド特有のモッサリ感漂うサウンドなのにも関わらずリフが明確でキャッチー目だ。
音に迫力が全くないし、ドラムが速く叩いててもスピード感はゼロ。
アングラデスメタルの御家芸であるズンズンとしつこいギターもバッチリで特に個性もない。(これのオリジナルはSUFFOCATION)
まあ、何というか安心して聴ける高品質アングラ・デスメタル?
B級の中のA級みたいな?(笑)
アングラデスメタルを結構聴いたが、SUFFOCATIONの残りカスみたいなバンドばっかりだなあ。
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DEEDS OF FLESH
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Into Eternity 「Scattering of Ashes」

カナダ産プログレッシヴ・パワーメタルバンドの4thアルバム。
ヴォーカルが喚きデス声とメロスピ風ハイトーンを交互に歌うスタイルで、そこいらのメロスピより全然良いメロディを歌う。(笑)
これといった個性はないし、似たような曲が並ぶし、曲構成が複雑で印象に残らない。
しかし、もっと頑張れそうなバンドなので期待したい。
マイスペース
Into Eternity-Severe Emotional Distress
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timeless winter
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ARCH ENEMY 「Rise Of The Tyrant」

スウェーデン産メロディック・デスメタルバンドの7thアルバム。
思い出したかのように過去最多のメロディを奏でまくる作品となった。
本来なら喜ばしいことなのかもしれないが、どのメロディも胸を穿つモノがない。
パッと聴いた感じ良さ気なんだが…。
とりあえずメロディ弾いてたらウケるだろう的な意図があるからかもしれん。
聴けば聴く程、遠い目になる。
微妙な気持ちになりたいときは是非!(笑)
マイスペース
ARCH ENEMY - Revolution Begins
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ABYSMAL TORMENT 「Epoch of Methodic Carnage」

マルタ共和国のデスメタルバンドの1st。
これぞアングラデスメタルと言わんばかりのゴリゴサウンドですぜ、ダンナァ!
ギターはジャギンジャギンのサウンド、ドラムは空き缶カンカンなブラストビート、ヴォーカルはツインのガテラル(笑)というもうバリバリのブルータルデスメタルなバンドです。
腐敗した死体の塊が玉になって高速で転がって迫り来るような圧迫感がたまりません。
文句言うヤツはゾンビに喰わすぞ!みたいな病んだ感じが伝わりましたか?(笑)
音の暴力とはこういうのを言うんでしょう。
これ聴いて股間がエレクトしないデスメタルファンはいまい!
sick! sick! sick!
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MISERY INDEX 「Discordia」

元Dying Fetusのメンバーが在籍するアメリカ産ハードコア・デスメタルバンドの2ndアルバム。
音楽性は結構ハードコア寄りだ。
Dying Fetusよりもハードコアしてる。
最近のデスメタルみたいな細かすぎるリフはなく、ハードコアなノリと楽曲重視な感じのリフで好印象。
ただ、ハードコア風なパートがワンパターンな気もする。
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Misery Index "Conquistadores"
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Dying Fetus 「War of Attrition」

アメリカ産デスメタルバンドの6thアルバム。
B級デスメタルのモッサリ感とハードコア譲りのノリの良さは更なる高みに達した。
なんか前よりキャッチーになってね?
B級デスメタルのモッサリ感はそのままにここまでのレベルに達するのはある意味奇跡的だ。
個人的には今までのどのアルバムより満足感がある作品。
新しいドラム君の仕事っぷりもバッチリだし。
このまま突っ走れ!
あ、来日キャンセルしてたんだね。
マイスペース
Dying Fetus - Homicidal Retribution
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Beneath The Massacre 「Mechanics Of Dysfunction」

カナダ産デスメタルバンドの1stアルバム。
デスメタルらしいドロドロした雰囲気は一切なく、機械的で無慈悲な空気が全体を支配している。
Meshuggah譲りのザクザクしたリフにDying Fetus風のピロピロギターが何度も挿入され、なんだかカオティックコア聴いてるみたいな感じだ。
怒涛の機械リフ攻撃と目まぐるしく変わる曲展開に最初は戸惑うかもしれないが慣れれば問題ない。
慣れればけっこうキャッチーかも。(笑)
今にも押しつぶされそうな重圧感はスゲエ!
1stにしてこの緊張感は大物の予感バリバリ。
デスメタルファンはチェックしとこう!
マイスペース
Beneath The Massacre - Society's Disposable Son
Origin 「Portal」
CARCASS 「Symphonies of Sickness」

ゴア・グラインドの創始者による2ndアルバム。
前作と比べると音質がよくなり(前作は悪過ぎ)、なかったはずの曲構成というものが確立された。
ゴア・グラインドからゴア・メタルになったって感じか。
メタルになろうがゴアの最大の特徴であるグチャグチャドロドロの地獄絵図のようなサウンドは変わってない。
そして、何故か聴きやすい。(笑)
このままの路線で突っ走ってほしかったなぁ〜。
だから再結成にはあまり興味がないんだよ。
もし、アルバム出してもこの頃みたいな音じゃないだろうから。
Carcass - Reek of Putrefaction
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AGORAPHOBIC NOSEBLEED 「Frozen Corpse Stuffed With Dope」

PIG DESTROYERのスコット・ハル率いる激速打ち込みグラインド・コアユニットの1stアルバム。
打ち込みなので疲れ知らずの激速ブラストが炸裂!
もう笑うしかない!
ほとんどの曲が1分未満(全40曲)でスピード感重視の高音が効いたギターサウンドが心地よい。
生ドラムでないので機械的で薄っぺらい感じがするのがタマにキズ。
たまに入ってる明らかにグラインドコアじゃない曲は何なんだろう?
スコット・ハルはヘンな余興が好きだなぁ。
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Agoraphobic Nosebleed - Built To Grind
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Tommy Emmanuel 〜癒しのヒトトキ〜
創聖のアクエリオン

テレビCMで流れまくっているあの曲が11月7日に発売されるらしいっす。
アニメは見てないけど中毒性が高いなぁ〜この曲。
創聖のアクエリオンのサイト
作曲者について
CM
創聖のアクエリオン〜エレメント合体Ver〜
創聖のアクエリオン(オリジナル)
DECAPITATED
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