THE ANSWER 「RISE」

アイルランド産ブリティッシュハードロックバンドの1stアルバム。
はい!ブリティッシュハードの熱かった頃の音ですわいな。
彼らの曲はメロディアスでとてもキャッチー。
はっきり言って素晴らしい。
が、ここ数年で出てきた良質な懐古ロックバンドはみんなそうなんだけど、2ndアルバムがつまらない。(苦笑)
きっとこのバンドもそうだろう。
偉大な先人たちの音楽をご丁寧に真似てるヤツらなんて所詮はそんなモンってことか。
ちょっと早目だけど言っておくよ。
やあ、はじめまして!
そして、さようなら!(笑)
次回作以降も素晴らしいアルバムを作ることができたなら彼らはホンモノだ。(作れたところで過去の偉大なブリティッシュバンドのリマスター盤が売れるだけだと思うが)
名作小説の続きを書けるのは書いた本人だけ。
他人には書けやしない。
そこんとこ承知でオリジナル小説を書けることができたなら彼らに未来があるだろう。
マイスペース
THE ANSWER - Come Follow Me
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Exodus 「Shovel Headed Kill Machine」

アメリカ産スラッシュメタルバンドが大幅メンバーチェンジして放つ7thアルバム。
なんじゃこりゃあ!(ジーパン刑事調で)
おもっくそモダンですやん!
ギターの刻み方は確かにこのバンドだということはわかるけどパンテラ以降と言われるズルズルしたギターフレーズは何?
ネギ刻むように高速でギター刻まんかい!
アメリカの古参スラッシュ勢は殆どこうなっちゃったね。
ドイツ勢はこんなことないのに。
アメリカという国の底の浅さを見た気がするよ。
スラッシュとは鞭打つように、叩きつけるようにという意味ではなく、風を切る、突っ走るというのが正しいと聞いた。
それが本当ならこのアルバムはスラッシュメタルアルバムではないね。
速い曲も風を切ってないし、突っ走ってもいない。
数字の上で速くても関係ないわ。
ギターリフのセンスの良さに定評があるバンドなだけに流石に内容は素晴らしいが、速く走れない戦車が無理から遅いスピードで走ってるような曲調はどうよ?
剃刀のように鋭く、走り屋のように速いのがスラッシュメタルの醍醐味だと信じて疑わない人には不満な作品だ。
風を切って突っ走れ!
マイスペース
Exodus - Now Thy Death Day Come
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AMORPHIS 「ECLIPSE」

フィンランド産メロディックデスメタルバンドの7thアルバム。
このアルバムで完全復活と遂げたと評判だ。
だが、初期と同じではない。
デス声はもうほとんど入っておらず、ひたすら寂しげで気だるい感じのメロディをクリーン声の新ヴォーカリストが歌っている。
このメロディがどの曲でも万遍なく炸裂していて傑作という評判にも納得だ。
ちょっと変わってしまったが良いアルバムであることは間違いない。
うろ覚えだがこのアルバムはフィンランドのナショナルチャートで一位を取ったはず。
フィンランドのメタルバンドはこういうことが多々あるみたい。
ヘヴィメタルに寛容な国だな。
日本じゃ絶対ない、ロック後進国だから。
マイスペース
Amorphis - House of Sleep
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The Smoke
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Napalm Death 「Smear Campaign」

英国産グラインドコアの帝王が放つ12thアルバム。
オッサンらしからぬエネルギッシュさとベテランらしい安定感を持ったかなりの優良盤だ。
PIG DESTROYERなんかには、はっちゃけ感では劣るけど整合感ではこっちに軍配が上がる。(グラインドコアに整合感ってのもヘンな話だが)
唯一の難点はギターサウンドが丸くてとんがってないトコ。
激烈音楽として充分なパワーがあり、曲がまとまっててメタルファンにも素直に良いと思えるアルバムなのでグラインドコアを避けてるメタルファンはまず聴け!
マイスペース
NAPALM DEATH - When All Is Said And Done
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BLOOD STAIN CHILD 「MOZAIQ」

日本産メロディック・デスメタルバンドの4thアルバム。
エアロビのBGMをバックに演奏するIN FLAMESと言ったらいいかな?
ヴォーカルの声質もソックリだし。
このバックの大胆なデジタルアレンジが素晴らしく、違和感があるどころか心地よいぐらいハマッてる。
最近の落ちぶれたIN FLAMESより全然メロディが素晴らしいし、そんじょそこらのメタルコアなんかよりずっと良い。
しかし、パクリと言われるのがイヤなんだろう、なんとか先人たちの幻影から逃れようとしているのは伝わってくるが骨格がまんまIN FLAMESなので批判されるのは免れない。
日本人は他人が作ったモノを改良するのは得意だが、自分で何かを産み出すのが苦手な民族というのは本当だった。
マイスペース
blood stain child
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Metropolice
peacemaker
Mozaiq
Iron Maiden 「A Matter of Life and Death」

英国産メタルの大御所が放つ14thアルバム。
なんか賛否両論あったっぽいがイマイチわからん。
いつもよりプログレッシヴでメロディが効いている。
それ以外はツインリードといい、正しい音程を歌えない(音痴な)ブルース・ディッキンソンといい、いつも通りやん。(笑)
イマイチ微妙な出来な前作よりずっとマシどすえ。
ただ、音質の悪さは改善の余地あり。
マイスペース
Iron Maiden - Different World
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Freak Kitchen 「MOVE」

スェーデンが世界に誇るかわからない変態ギタリスト、マティアス・エクルンド率いるバンドの5thアルバム。
両端の弦を1音下げるという変なチューニングのギターに、明らかにロック以外から影響を受けた変でポップな歌メロが乗るのは今まで通り。
いつもと違うのはギターの音が今までになくヘヴィで変拍子もあるにはあるが、わりとストレートに聴こえるトコ。
ブリッジらしきメロディをサビにしている曲が沢山あるのはいい加減どうにかならんか?
なんとももどかしい。
全曲ちゃんとしたサビを考えたらこのバンドはもっと人気が出るに違いない。
マイスペース
Freak Kitchen - Nobody's Laughing
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Sentenced 「The Funeral Album」

フィンランド産メロディックメタルバンドの最終8thアルバム。
このバンドはデスメタルから出発し、メロデス、そして、デス声のないメランコリックなメロディックメタルへと変貌をとげ解散。
もしかしたらIN FLAMES Children Of Bodom Arch Enemyの未来予想図かも。
デスメタルに美しいメロディを取り入れることは水に油を混ぜるなもので、決して融合することはない。
だから多くのメロディックデスメタルと言われるバンドは音楽性が拡散してしまったんだと思う。
このバンドなんかいい例だろう。
彼らの遺作であるこのアルバムは北欧的な透明感溢れるヴォーカルメロディを中心に据えたあまりギターの活躍しない作風だ。
あんまりメタリックではないな。
結構盛り上がるメロディはあるんだけどコーラスが少ない。
メロハーみたいに分厚いコーラスがあればもっとよくなったのに。
マイスペース
SENTENCED - Ever-Frost
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Vengeance is Mine
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Pig Destroyer 「Terrifyer」

アメリカ産グラインドコアバンドの3rdアルバム。
何かをぶち壊したいときに楽器を持っていたらこうなりましたって感じのハイテンション・グラインドコアをやっている。
高音が効いたジャキジャキなギタープロダクションなので破壊力5割増し。
思いつくままクールなリフを演奏しているのか、メタルだったりグラインドコアだったりとジャンルの壁は曖昧だ。
そんだけハチャメチャやっているようでいても乱雑ではない。
才能の成せる技か?
意外にまとまってる。
だが、Disc2の繰り返しの多い40分もある1曲は一体何?
ハイテンションのあまりやっちゃったのかなあ?(笑)
マイスペース
Pig Destroyer: Gravedancer
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Celtic Frost 「Monotheist」

ブラックメタルに多大な影響を与えたことで知られるスイスのバンドの復活アルバム。
このアルバムでやっているのはドゥームメタル。
重くて暗ぁい。
しかし、無駄がなくシンプルな楽曲なので全く飽きることなく聴ける脅威的な作品だ。
ただ、通勤や通学中に聴くと滅入ること間違いなし!
寝苦しい夜に聴くとゆっくりと闇に堕ちていける…。
マイスペース
CELTIC FROST - A Dying God Coming Into Human Flesh
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TANKARD

新手のスラッシュメタルがちょっとしたブームですが、何気に歴史の古いこのバンドにも光を当ててやってくだされ。
ジャケットからして遊び心満載。
マイスペース
Tankard - The Beauty and the Beast
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TANKARD the morning after
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TANKARD Space Beer
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TANKARD Tanze Samba mit mir
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Tankard - Minds Of The Moon
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MANOWAR 「Kings Of Metal 」

アメリカのヘヴィメタル皇帝が放つ6thアルバム。
出だしはスラッシーな曲だが後は荘厳で勇壮な曲が並ぶ。
まるで戦に向かう男に送るような勇猛果敢な曲々は男なら元気になること間違いなし!
バンド名が「Man Of War」を縮めたモノだから当たり前か。
彼らはポップミュージックは死んでしまえ、とかオレたち以外はニセモノメタルだ、なんて一般人からしたら痛いことこの上ない発言をしているが、音楽から伝わってくるのは男なら信念と誇りを持って突き進めということだ。
ちょっと大げさだから勘違いされがちだけど。
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Wheels Of Fire
Kings of Metal
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Heart of Steel
Sting of the Bumblebee
The crown and the ring
Kingdom Come
Manowar - Hail and Kill
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Blood Of The Kings
霜月はるか 「霧の向こうに繋がる世界」

SOUND HORIZONのREVOがゲームの為に書いた曲。
歌ってる人は多分声優。
オタクであることをカミングアウトしたルカ・トゥリッリがやってるような音楽、もしくはRhapsody Of Fireの曲を声優に歌わせたような音楽は相変わらず。
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