RAGE 「Carved In Stone」

ドイツ産個性派パワーメタルバンドの何枚目かは知らんアルバム。
ヴィクターが加入してから一番パワフルでライヴ感溢れる作品だ。
リフ、リズムともに起伏に富んでいて飽きない。
ヴォーカルメロディもヴィクター加入後に顕著なキャッチーさをガッチリとキープ。
ジャケットが地味なのがもったいない快作ですわ!
マイスペース
RAGE - Lord Of The Flies
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Open my Grave
Into Eternity 「Scattering of Ashes」

カナダ産プログレッシヴ・パワーメタルバンドの4thアルバム。
ヴォーカルが喚きデス声とメロスピ風ハイトーンを交互に歌うスタイルで、そこいらのメロスピより全然良いメロディを歌う。(笑)
これといった個性はないし、似たような曲が並ぶし、曲構成が複雑で印象に残らない。
しかし、もっと頑張れそうなバンドなので期待したい。
マイスペース
Into Eternity-Severe Emotional Distress
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timeless winter
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Demons&Wizards 「Touched by the Crimson King」

欧州で絶大な人気を誇るBlind Guardianのハンズィ・キアシュとIced Earthのジョン・シェイファーによるプロジェクトの2ndアルバム。
Iced EarthのスラッシーなリフにBlind Guardianの歌メロが乗る何の捻りもないプロジェクトだ。(笑)
最近のBlind Guardianがぬるいと思っていた人、Iced Earthにメロディが足りないと思っていた人には丁度良い音源だろう。
ただ、バラードが多いような気が…。
せっかくスラッシーなリフが格好良いのでメタリックな曲を増やせよと言いたい。
マイスペース
Demons and Wizards - Terror Train
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Immigrant Song (Led Zeppelin Cover)
Iced Earth 「The Glorious Burden」

日本では全く人気がないが欧州ではすこぶる人気のアメリカ産パワーメタルバンドがティム・リッパー・オーウェンズ(元Judas Priest)を迎えて放つ6thアルバム。
アメリカ南北戦争をテーマにしたコンセプト作だ。
元々がスラッシュメタルで、段々正統派寄りに音楽性を変化させてきたバンドなので今でもリフにスラッシュメタルが呼吸しているのをはっきりと聴いてとれる。(半分スラッシュ)
今回はティム・リッパー・オーウェンズが歌っているせいか過去最も正統派っぽい作風。
コンセプト作なので荘厳な雰囲気がして正統派っぽさが余計に強調されている。
今まであったイモっぽさが薄らいで、しっかりしたバンドのアルバムに聴こえるが、日本人の好みからはかけ離れた乾いたメロディ使いなので日本受けすることは一生ないだろう。
残念だったのは音圧のないギターのプロダクション。
スラッシーなリフは結構格好良いのに。
マイスペース
Iced Earth The Reckoning
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NEVERMORE 「Enemies of Reality」

NEVERMORE2発目。
こいつは前作のリミックス盤だ。
オリジナル盤の音質があまりに酷かったため、名手アンディ・スニープに依頼し見事な音質に生まれ変わった。
ギタリストはジェフ・ルーミスのみだが変態的なリフは相変わらず。
ウォーレル<vo>の気色悪いメロディ使いと合わさって聴き手を混沌の渦に叩き落とす。
ジャケもキモくてGOOD!!
ボーナスに収録されているセクシーなお姉さん出演のキモPVはドキドキ。
Nevermore- Enemies of Realty
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Nevermore- I, Voyager
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NEVERMORE 「This Godless Endeavor」

ヨーロッパで大絶賛されているアメリカ産パワーメタルバンドが名手スティーヴ・スマイス<g>を迎えての最新作。
欧州ではあのアーク・エネミーを前座につける程の人気なのだそうだ。
ぶっちゃけチルボド、アーク・エネミーらと互角の才能を有している。
音楽性はデス声でないブルータル・メタルといった印象。
ギターはデスメタルを通過したアグレッション、泣きのメロディ両方を奏で、ヴォーカリストは気色の悪いメランコリックメロディを歌うというスタイル。
技術面の高さが以前から指摘されていたがスティーヴの加入により、メタル界最強のギターコンビが誕生したようだ。
日本で全く人気がないのが不思議なバンドだ。
実力に見合った評価を受けるべき。
NEVERMORE - Born
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Nevermore - Final Product
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My Acid Words
Bittersweet Feast
Sentient 6
Medicated Nation
The Holocaust Of Thought
Sell My Heart For Stones
The Psalm Of Lydia
A Future Uncertain
This Godless Endeavor
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