MILLENIUM 「Hourglass」

アメリカ産メロディアスハードロックバンドの3rdアルバム。
DEICIDEでギターを弾いていたラルフ・サントーラのバンドだ。
このアルバムではMASTERPLANのヴォーカリストを勤めていたヨルン・ランデが歌っている。
ヨルンが作曲に絡んでいるせいか乗っけから爽やかでラフなハイクオリティーメロディアスハードロックチューンが炸裂。
POWER TO LOVE」を聴いたらノックアウトされること間違い無しなのでメロハーファンは噛り付いとけ!
ラフな歌い方もでき、ブルージーな歌い方も巧い上作曲もできるなんて無敵だなヨルンは。
掘り出し物的作品だから消えない内に買っとこうね。
マイスペース
Power To Love
ZENO 「Runway To The Gods」

世捨てギタリストによる8年ぶりぐらいの3rdアルバム。
珍しく勢いよく始まるので驚いた人も多いハズ。
いつもと違うのはそれだけではなく、どの曲でも今回はかつてない程ギターを弾きまくっている。
ヴォーカルメロディに関しても何も考えずに好きなように書いたというだけあって過去最高のフックを持つメロディラインに仕上がった。
当然ながらファルセットを多用していたマイケル・フレシングは不参加、マイケル・ボーマンなる人物がフレシングでは実現不可能なハイトーンを聴かせてくれる。
このヴォーカルが微妙にハスキーな声をしているので賛否両論あったらしいが個人的には問題なし。
ヴォーカルメロディ、ギター、曲順、全てがパーフェクトのメロディアス・ハードロックアルバムを久々に聴いたよ。
ZENOに駄作なしだが、今回は最高の満足度だ。あと何枚アルバム出すかな?
できればもっと早く新作を出して欲しいもんだね。
あ、音源で聴ける「Fanfares Of Love」,「Shades Of Blue」だけど、実は着うたがあるのだよ。
マイスペース
Fanfares Of Love









