鋼鉄龍の咆哮

HR/HM紹介ブログ!

FAIR WARNING 「AURA」



ドイツ産メロディアスハードロックバンドの6th。

世紀の大駄作から数年、今回も微妙なアルバムを引っさげ帰って来た。

前作がイマ「3」なら今作はイマ「1」だ。

多少マシ。

メロディはちゃんとあるが、あるってだけ昇天するには程遠い。

なんじゃこりゃ?

このバンドは再結成した意味がまるでないね。

ヘルゲのソロも今回はうざいだけ。

アンディがどれだけ素晴らしいギタリストだったかがよくわかる。

一昨日来やがれ。

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Korpiklaani 「Karkelo」



フィンランド産フォークメタルバンドの6th。

知っての通り半分ネタと言われるノリノリな曲調が印象的なバンドでござい。

世界一ビールの似合うバンドやも…。

デビューから変わらない音楽性ですが、ここに来て完成度がグッと増したような気がしますな。

メロディやミドルパートの充実ぶりからしても一皮剥けた感がするねぇ。

ギターがあんまり重要な役割を持っていないとこも変わっててまたいい。

メタルでは少数派だろう。

このまま己の道を貫き通せ!


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KORPIKLAANI - Vodka


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JOB FOR A COWBOY 「Ruination」



アメリカ産デスコアバンドの2nd。

デスメタル的なメタルをやっていらっしゃる。

ギターは適度に音の隙間があってなんとなくデスメタルとはいい難いやも…。

ミドル・スローなパートの多い聴き易い感じでデスメタルが苦手な人にも受け入れられそうだ。

ホンチャンのデスメタルと比べると毒素が圧倒的に少ない。

料理で例えるなら辛過ぎて食べれないインドカレーをみんな大好きバーモントカレーに改良したようなモノ。

言うまでもなく、ホンチャンのカレー好きにはリンゴもハチミツも不要だぜ。

前作も、そして、今作もフックのあるリフが沢山詰め込まれている充実作なのだが、オリジナリティというモノが全くない。

ここいら辺がメタルコアの限界なんだろう。

所詮は二番煎じさ。

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Artillery 「When Death Comes」



デンマーク産スラッシュメタルバンドの5th。

ヴォーカルに明確なメロディのある少数派な音楽性だ。

リフもSlayerみたいなダーティーさはなく割とキャッチーな感じ。

そんなにスピードはなく、平坦な感じで曲が進んでいくのでそれがちょいと残念だが、昨今の雨の後の竹の子のようにでてきた二番煎じの若手スラッシュメタルバンドらを蹴散らす力には充分過ぎるエネルギーを持っている!

もっと短くて早い曲でアルバムを作ってくれ!

やっぱり、リアルタイム世代のバンドは違うね。

スラッシュメタルはネヴァーダイですたいっ!

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OBITUARY 「Darkest Day」



時代が変わっても、俺たちは変わらない。

アメリカ産化石デスメタルバンドの8th。

アレン・ウェスト不在では2枚目。

ブラストビートもないスラッシュメタル色を色濃く残す低速泥沼暗黒サウンドはやっぱり変わらず。

ただ、今回は篭った音質が改善された!

デビューして20年になるかな?

ほとんどのアルバムが篭った音質だったのでビックリだぜ。

あと、前回もだったがアレン・ウェスト不在のせいか、何となく単調で物足りない感があるのは残念。

やっぱり彼あってのこのバンドだからねぇ。

もし、戻ってくるのなら早急に頼むよ。

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Praying Mantis 「Sanctuary」



イギリス産メロディアスハードロックバンドの6年ぶりの作品。

全編で哀愁のメロディが炸裂!

中間管理職の中年サラリーマンの背中なんて目じゃないくらいの哀愁が溢れとる。

ハードロック版歌謡曲とでも言おうか。

彼らの最高傑作「A Cry For The New World」よりも勝ってるんじゃないの?

少なくともヴォーカリストの歌唱力ではこっちのが上。

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SUFFOCATION 「Blood Oath」



アメリカ産デスメタルレジェンドの復活第3弾。

はじめにきっぱり言っとくと前作を超えることはなし。

あれだけの傑作だったので期待するのは酷かな?

全体的にスピードが遅くなってメリハリがない感じ。

その分(?)デス/ブラックメタル的な背徳のメロディが前面に出ていて重苦しい雰囲気は出てます。

ジャケット通り、地獄の片隅で怪しい儀式をしてるような…。(笑)

とりあえずもう一回日本に来なさい。

CANNIBAL CORPSEも再来日したんだし。

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